トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団取材

火曜日, 5月 22nd, 2007

ここ1ヶ月旅から旅。
はたまた今日のアメリカでの悪夢の税金申告締め切りにむけてのダッシュで、
すっかりお久しぶりのブログ更新です。
(会計士さんによると、税金申告の締め切りは4月15日なのが、
今年は日曜に重なったため4月17日になり、
さらに悪天候のため4月19日になったとのこと結構フレキシブルに変えちゃうんですね)
本当は、きょうはバージニア工科大学銃乱射事件取材のことを書こうと思ってたのが
ドタンバで取材に行けなくなったため先週のお話です。
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の宣伝用写真撮影に取材に行ってきました。
場所はマンハッタン20丁目5番街にほど近いビルのスタジオ。
このあたりはグラマシー地区と呼ばれ、マンハッタンのど真ん中にありながら、
どことなく昔ながらの落ち着いた雰囲気が漂っているところです。
すぐ近くにはマンハッタン唯一のプライベート・パーク、グラマシー・パークや
26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの生家などがあります。
また、スタジオのある通り周辺は、かつて世界的に注目される写真家や
撮影スタジオで大変賑わっていたこともありフォトグラフィー・ディストリクト(写真地区)
とも呼ばれているところなんです。
さて、
撮影当日は、NYらしいCrispな天気、肌寒いけれどもパリっとした快晴。
トロックス・メンバーたちは朝10時前にはスタジオ入りし衣装に着替え撮影に
臨んでいました。
メンバーは様々なフォーメイションでポーズを取り、そのひとつひとつを
カメラマンと芸術監督のトーリーさんがコンピュータのモニターでチェックして
は打ち合わせをし、メンバーに指示を出し写真を撮っていく、、といった具合に
撮影は進行していきました。
出番を待つ間、息抜きにビルから外に出てきたメンバーに
「きょうは何時まで撮影するの?」と聞いたら「All Day!」との答え・・
・・お疲れ様でした。

AGA-BOOMシアトル公演

月曜日, 2月 26th, 2007

シアトルにAGA-_BOOMというショーを観に行ってきました。
NYから片道6時間余りのフライト。
ショーを見るためにこれだけ遠出するというのも贅沢な話です。

AGA-BOOM?
聞いたこともない意味不明のことばでしたが
実は、ロシア語で“紙”という意味なんだそうな。
内容はAGAさんと―(ダッシュ)さんとBOOMさん、3人の道化師が
主になって繰り広げる大人も子供も一緒になって楽しめるショーでした。
むずかしいことなんにもなし、80分あまりの間、道化のコミカルな世界に浸るだけ。

途中、「マスク」という、ガラっと雰囲気の違う曲芸パフォ-マンスがあったり
観客が実際にステージに上げられて寸劇をさせられたりして大笑い。
クライマックスはショーの最後、大量の大きな紙や紙ふぶきや巨大な風船が
ステージから客席にどわっーと押し寄せてきて、会場は、はちゃめちゃ状態。
ショーを観に来ていた子供たちは、席を立ち、おおはしゃぎ声を上げて大喜び狂乱状態でした。

なんか子供の頃、友達たちとやった枕投げの一瞬を思いだしちゃいましたよ。
嬉しさのあまりアドレナリンが出まくりスキップしながら走り回ったりしちゃったりする感覚

BOOM役の道化師は、実は女性でメイクアップを落とすとなかなかの美人で
ステージとはまったくイメージの違う人でした。
そりゃ、素でピエロだったら怖いかあ〜。

イチローやビル・ゲイツが住むシアトルは、空気が澄んだ小奇麗な町でした。

「AGA_-BOOM」Tシャツのプリント

道化師たちと

公演が終わったステージ上で

ワシントン湖の浮き橋を移動中

シアトルのランドマーク「スペース・ニードル」